遅延損害金とは

消費者金融でお金を借りた場合で、契約を守らずに返済が遅れると遅延損害金が発生します。

契約時に約束した期限内に借りたお金を返済出来なかった場合、ペナルティとして遅延損害金を支払わなければなりません。

遅延損害金は、返済が遅れた日数分の日割計算で加算されます。返済日は必ずカレンダ-などにメモしておき、うっかり忘れないように要注意が必要です。

遅延損害金=元本×遅延損害金利率×(遅れた日数÷365日)

借りたお金をすぐに返済するのではなく、一括または分割で返済することができる権利を利用者の期限の利益と呼びます。返済をしないでそのまま放置していると、この権利を失ってしまい、一括して支払わなければならないようになります。これを期限の利益の喪失といいます。

借りたお金はキチンと返済しましょう。

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